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デカスロン、いわゆる十種競技といえば、
今、有名なのが日本記録の武井壮さんですが、
この十種競技をゲームでできるのがデカスリートです。

このゲームはボタンを連打するので、
非常に大変なのですが複数の友達と大いに盛り上がれます。

概要

ジャンル:スポーツ
発売元:セガ
発売日:1996年7月12日

感想・レビュー

このゲームは全部で10種類の競技をするスポーツゲームです。

100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、
110mハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500mとあって
それぞれペース配分を考えたり、選んだキャラクターによって
得意不得意があったりして、結構難しいというのが私の感想です。

・バランス型
日本:風見万吉
アメリカ:リック・ブレイド

・跳躍型
ドイツ:カール・ヴァイン
ジャマイカ:フェミ・カディーナ

・投てき型
イギリス:ジェフ・ジャンセン
ロシア:アレクセイ・リゲル

・競争型
フランス:エレン・レジアーニ
中国:リー・ファン

と全部で8人のキャラクターがいます。

各キャラクターの得意不得意を見極めて各種目で
高得点を維持しつつ優勝を狙っていくのですが、
競技でボタン連打したりするのでジョイスティックを用意した方がいいです。

タイミングを上手にとらないと競技でファールになったりして、
得点がまったく入らない場合もあり、
結構練習しないと優勝をするのは難しいでしょう。

バカゲーという評価をもらっているこのゲームでは
各キャラクターが競技中や競技後に見せる態度にも注目したいところ。

工藤万吉はやり投などのとき「おかーさーん!」と叫ぶなど
ほかのキャラクターもどこか憎めない個性があって面白いですよ。

なお、このゲームには
ウィンターヒート、バーチャアスリートという続編もあるらしいです。

知らなかったのですが、このデカスリートと一緒に、
デカスリート・コレクションとしてプレイステーション2に移植されているそうで、
もしかしたらいつかは購入するかもしれません。

そうなったらまたレビューを書きますのでお楽しみに。