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ラベンダーといえばハーブの中でも特に親しまれているもので、
飲み物や入浴剤はもちろん、アロマなどでも人気が非常に高いものです。

自作のラベンダーを収穫して香りを楽しめればいいと思い、
育ててみましたが中々うまくいかないもので今回は失敗しました。

そこでラベンダーの鉢やプランターでの育て方について
このページできちんとまとめて今後に活かしたいと思います。

時期について

5~6月に種まきをするのがいいです。

気温は20~25℃の頃が1番よいとされています。

栽培のポイント

日当たりや温度管理はもちろん、
風通しの良い場所で育てるのが重要です。

夏の暑い日差しも要注意。

苗に関して

4~5センチの苗を植え付けるのがいいです。

株間はだいたい50センチ程度です。

間引き

葉が触れ合わない程度に弱い苗を間引きましょう。

手入れ・病気・虫食い

痩せた土地を好むラベンダーは追肥の必要はありません。

水のやり過ぎや多湿にならないようにする。梅雨の湿気に注意が必要。

収穫

花が咲いたら茎ごと切り取って収穫します。

葉に関してはいつでも摘み取れます。

今回の失敗について

苦土石灰を混ぜた培養土作りから今回の失敗があったと思います。

土作りはもっとしっかりやるべきでした。

後は、5月頃の夏並みの日差しが気になって、
水を大量にやり過ぎたことも原因の一つに感じます。

また機会があれば育てるのに挑戦したいですね。