aosiso

薬味として青しそは刺し身やそばなどでよく見かける食べ物です。

栄養価も高いし、ちょっとした添え物としてうってつけなので
自家栽培ができればこれほど重宝する野菜もほかにないでしょう。

今回は青しその鉢やプランターでの育て方をまとめてみました。

時期

aosisojiki

4月末~6月までの間に種まきで、収穫は7月~8月終わりまでです。

栽培のポイント

発芽まで時間がかかるので、
その間に土が乾燥しないように気をつける必要があります。

新聞紙などを湿らせてかぶせておくのがいいでしょう。

種まき

2015-05-27 15.41.02

ばら撒きを鉢やプランターの土にした後に、
種が隠れる程度に土をかぶせてやります。

発芽

10~15日で子葉が発芽し、
さらに10日ぐらいでギザギザの本葉が育ちます。

間引き

ギザギザの本葉が3~4枚くらいのころから、
混み合っている部分の間引きをはじめてください。

葉が触れ合わないように間引くのがポイントです。

手入れ・病気・虫食い

乾燥に注意しましょう。

葉がなえないように、常に水をやり続けることが大事です。

病気に関しては心配はありません。

害虫はアブラムシがつく可能性がありますので、
その場合はアルミホイルで表面を覆って守ることも必要です。

それでもダメなら虫退治用液体をかけてしまいましょう。

収穫

本葉が出てきた段階で、芽ジソとして収穫でき、
本葉が10枚以上でていれば葉ジソを、
花が咲いたら摘み取り穂ジソを楽しみましょう。

一度にたくさんとらないで少しずつ楽しむのがポイントです。

今回の問題

2015-07-07 07.12.06

今現在、青しそは育っている部分もありますが、
いかんせん量が少なすぎます・・・。

種から発芽しないままだったのが多く、
これは土の乾燥も原因ですが発芽は20℃のころなので
種まき時期に気温が高すぎたことも原因でしょう。

今年の分もしっかりと育てますが
来年また挑戦したいものです。