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デビルサマナーといえば、葛葉キョウジが活躍した前作の
ハードボイルドな感じのゲームが印象的でした。

今作ソウルハッカーズはデビルサマナーにもでてきた
シド・デイビスのようなダークサマナーが多数でてきます。

概要

ジャンル:RPG
発売元:アトラス
発売日:1997年11月13日

感想・レビュー

ストーリーは架空の天海市というところで
行われている巨大な陰謀にハッキング集団「スプーキーズ」の
メンバーの少年が立ち向かっていくというものです。

今回に話にはレイ・レイホゥやマダム銀子、
さらには葛葉キョウジも登場します。

ゲームの途中で彼らにあうと前作プレイをした人は
ニヤッとするはずです。

で、タイトルにも書きましたが、
レイ・レイホゥと交流があったナオミという人物が
ソウルハッカーズには登場します。

といってもすぐに死んでしまうのですが、
私はこの人物がめちゃくちゃ強くて好きだったんです。

カプセルから悪魔を召喚して戦う、
ほとんど無敵といってもいいキャラクターです。

ソウルハッカーズ自体のストーリーが面白いこともあり、
不満点はほとんどありませんが、あるとすれば
このナオミをもうちょっと掘り下げてスポットを当ててほしかったです。

ソウルハッカーズが前作と違っていい部分は
ロードが非常に早いことです。

前作はそれがストレスになっていたのですが、
今作は操作で「待つ」ということがほとんどなく、
イライラする事がありませんでした。

こういった細かい部分も良いゲームの要素ですね。

デビルサマナーシリーズは今のところ4作あり、
このゲームは2作目、セガサターン、プレイステーション、
ニンテンドー3DSで遊べるようになっています。

どれでもいいので是非プレイしてみてください。