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人生ゲームはいくつかテレビゲーム化されて、
今も多くの人に楽しまれているのですが、
このDX人生ゲームは正直1回やってもういいやってなったので、
個人としての評価はかなり低いです。

概要

ジャンル:人生ゲーム
発売元:タカラ
発売日:1995年12月15日

感想・レビュー

人生ゲームは基本的にはじめは0からスタートして、
学生時代、就職、結婚、株、不動産などといったイベントをこなし、
最終的に総資産を増やして1番でクリアしていくことが目的のゲームです。

といっても負けてもエンディングではきちんとその後まで
紹介してくれているし、ゲームの過程を楽しむのもいいのですが、
このDX人生ゲームはセーブがあるんですね。

そして、このゲーム、結構長い上に、
ロードというかゲーム全体のスピードが遅く感じるんです。

作業をしていてイライラする事が多かったのと、
ファミコン版やスーパーファミコン版の大江戸編に比べて、
ネタが少ない感じがしました。

マップが選べて、
「せっかち」だと2~3時間、「ほどほど」だと4~5時間、「のんびり」だと6~7時間
と時間の目安があるのですが「せっかち」でやったほうがいいです。

ほかは確実に後悔しますよ。

私は途中で飽きてしまいました。

後、このゲームは1人でやるものじゃありません。

大勢の友達とワイワイしながらやるものです。

不満点をボロクソに色々書きましたが、
笑える要素は満載で、特に敵キャラや結婚相手のキャラは
顔が濃いし、面白いやつばっかりなので、そこは良かったです。

職業もいろいろあるし、カードがあって
世紀末イベントなんてものも発生させることができ、
やり方しだいで相手とかなり離されていても一発逆転も普通にあります。

上でも書きましたが、スピード感さえあれば、
そんなに悪くないゲームに思えたんですけどね・・・。