frontmisshon

「フロントミッション」の紹介。

ヴァンツァーというかっこいい機体を操って敵を倒す・・・。

いわゆる格闘ゲームなのかとおもったらシュミレーションだったわけで・・・。

概要

ジャンル:ドラマティックシミュレーションRPG
発売元:スクウェア
発売日:1995年2月24日

感想・レビュー

スクウェアが作った近未来SFゲームのフロントミッション。

このフロントミッションシリーズはその後も続き、
何作も発売されています。

その初代がこれです。

しょっぱなから現実の世界地図に近いものを使っていて、
しかもOCUとかUSNとかよくわからない名前がでてくるので、
めちゃめちゃ混乱します。

説明書を読んだり、ゲーム内の解説をよく読まないと
まったくわからないままにゲームが進んでいくので気をつけてください。

軍人として恋人のカレンと一緒に極秘任務についていた主人公は、
任務に失敗しカレンも行方不明、そして責任をとって軍を退役するという設定です。

で、カレンを探すために傭兵として仕事につくんですが、
最終的には肝心のカレンは脳みそだけになっていて、
ヴァンツァーの機動性を高める道具みたいになっていて非常に悲惨な結果に終わります。

ヴァンツァーを操り、各マップをターン制で攻略していくゲームなんですが、
これが中々に難しい・・・。

中盤になってくるといろいろとスキルを覚えたりして
面白い状態になってくるんですが、
序盤は簡単にやられたりします。

お金をためて街で装備を交換し、
自分だけのヴァンツァーをつくって楽しむこともできます。

ちなみにストーリーの進行次第では仲間になるキャラ、
ならないキャラなどがいて一度のプレイでは全てをみることはできません。

最期は、主人公たちが伝説の傭兵として、
またどこかで戦っている・・・、みたいな終わり方だったけど、
できれば恋人のカレンと再開して幸せになって欲しかったなぁ。

全体的に暗い感じの設定のゲームなので、
そういうのが嫌いな人にはオススメしません。

ロボットが好きな人にはオススメしますよ。