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探偵学園Qのプレイステーション2のゲームが登場。

攻略本を見ても、難しいのがこのゲーム。

なによりも、動きが遅いのでストレスが溜まりました。

はじめのチュートリアル的な推理ですでに私は音を上げました。

推理パートが時間制で、時間内に
有力な物証や推理を組み合わせたりして犯人や犯行動機、
犯行過程などを導き出したりするのが非常に複雑で難しい・・・。

なによりも会話や移動が大変で、
やる気がだんだんと失せていきました。

概要

ジャンル:本格ミステリーアドベンチャー
発売元:コナミ
発売日:2003年12月18日

感想・レビュー

正直、推理モノをやっている人には
かなり面白いみたいですが、サクッとやりたい人には難解すぎ。

あと、一緒に連れて行く仲間についても、
どの仲間を連れて行けばいいかによって謎解きが楽になるとか、
そういうことがわかりにくすぎる・・・。

やりこみ要素は満載みたいですが、
暇な時に時間をかけまくってやるとき以外は無理ですね・・・。

ネタバレしちゃうと
客人の貴志豊果が犯人で、
彼女は本当は漆坂家先代主人の秀重の娘です。

・・・この時点でかなり無理な設定なわけなんですが、
そこはゲームということで無理を通します。

このゲームは4日目までで犯人をあてれば、
ベストエンディング?のようで、
5日目以降もエンディングにいけても団先生の評価は低いです。

・・・でも、攻略本があっても正直クリアできそうもないです。

う~ん、いまのところはお蔵入りかな?