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サウンドノベルタイプのゲームです。

「かまいたちの夜」以降、
サウンドノベルは多くでましたが、これもその1つ。

ただ、いろいろと残念というか、
プレイしてもらえればわかることですが、
主人公のサラ・D・フィッツジェラルドという名前・・・。

なぜ、外国人?

ネオ・東京最大の犯罪者、レナード・ガルシアというやつを
捕まえるのですが、敵も外人名・・・。

東京なのに、なんで外人?

いや、まあ別にいいんだけど、それなら東京にする必要もないのでは?
と、つっこみたくなるわけで・・・。

概要

ジャンル:アクションノベル
発売元:カプコン
発売日:2001年5月24日

感想・レビュー

21世紀初頭、経済危機によって日本は深刻なダメージを受け、
貧富の格差が生まれた・・・。

結果、「ヘブン」と呼ばれる貧民街が生まれ、
政府が治安維持のために民間に協力要請。

悪党に賞金をかけ、バウンティハンター制度を導入する・・・。

このバウンティハンターの1人で、
ナンバーワンの人物が主人公のサラになります。

このストーリーそのものに突っ込みどころ満載ですね・・・。

まあ、ゲームなのでそれは置いておいて、
プレイそのものはかまいたちの夜のような感じです。

ただし、選択肢に時間制のときがあり、
素早く答えないと評価ポイントが下がってしまいます。

途中までプレイしましたが、
面倒になって放棄。

このゲームはそれ以来やっていません。

サウンドノベルではなく、
アクションアドベンチャーだったら面白そうだったのですけどね・・・。