012

サイレントヒルシリーズは人気で、
この1作品目はいつかやろうととっておいたものなんですが、
ストーリーが難解なんですよね。

主人公が見失った娘を探し出すというテーマなんですが、
探す途中で化け物達が登場するというバイオハザードを彷彿とさせる作品です。

概要

ジャンル:ホラーアドベンチャー
発売元:コナミ
発売日:1999年3月4日

感想・レビュー

物語は、物書きのハリー・メリソンが、
シェリル・メリソンと一緒にサイレントヒルに観光に来たことから始まります。

霧の中を運転中に飛び出してきた少女のためにハンドルを切り損ね、
崖下まで落ちてしまいます。

何とか助かったけど、娘のシェリルがいない・・・。

ハリーは娘を探して霧の中のサイレントヒルを彷徨いはじめる・・・。

こんな感じで物語がはじまるのですが、
サイレントヒルは気味の悪い化け物の巣窟になっています。

シェリルを発見して追いかけると、
路地に吊るされた死体を発見し、その後2体の怪物に襲い掛かられるので、
逃げると路地裏で息絶えてしまいます。

で、町のカフェで目を覚まし、
警官のシビルに介抱されてから、救援を求めに行くシビルを見送り。

そこから、ゲームスタート。

例によってサイレントヒルは化け物ばかり。

私は、ここで銃の弾を撃ち尽くしていきなりゲームオーバーでした。

このゲームはかなり難しいです。

攻略サイトや攻略本を読みながら、
やってみたほうがいいんじゃないでしょうか・・・。

それと、敵については隠れてやり過ごすほうが得策。

なんども出現するし、きりがありませんから。

まずは、オープニングで倒れた路地裏にいって、
その後、学校へ行く手がかりを町で探し回りましょう。

その後、学校から繁華街、病院、
下水道、リゾート街、遊園地、ラストと
結構長くプレイします。

このシリーズは累計840万本は売っているそうで、
ほかにも続編が多数でています。

やりこむとUFOが出現したり、
ちょっとお馬鹿なエンディングがあったりと
笑える部分もあり面白いです。

wikiなどで怪物の正体や人間関係を読んでから
プレイするとわかりやすいし、
やっていて楽しいと思います。

なにも予備知識無しだと
なんのことだかわからないことばかりですから・・・。

私的には十分に楽しめたゲームでしたので、
おすすめの作品として紹介したいと思います。