021

ホラー系のゲームは正直あまり得意ではありません。

このサイトでも紹介しているかまいたちの夜や弟切草など、
怖いゲームは心臓に悪く、何度もやれるようなものではなかったのですが、
ゲームショップで販売していたクロックタワーが目に止まり
ついつい買ってしまいました。

概要

ジャンル:アドベンチャー
発売元:ヒューマン
発売日:1997年7月17日

感想・レビュー

このゲーム、一見して古い感じの画面なのに、
非常に怖く感じるように作られています。

グラフィックの精緻さが恐怖を増幅させるとは
限らず、レトロな雰囲気でも十分にホラーゲームとして
成功するということをこのゲームが証明しています。

クロックタワーはこのゲームのほかに、
「クロックタワー2」、「クロックタワー3」、
「クロックタワーゴーストヘッド」とあります。

私は全てゲームをプレイしましたが、
この「クロックタワー1」が1番怖いと感じました。

バロウズ邸という閉ざされた場所でおこる
恐怖体験を上手にプレイヤーに感じさせてくれています。

主人公のジェニファーは孤児院の仲間のアン、ローラ、ロッテ、
そして先生のメアリーとともにバロウズ家に向かい
そこで起こる惨劇がこのゲームの内容です。

ネタバレするとメアリーは姓がバロウズで、
ジェニファーを含めて4人はメアリーの双子の息子の
ボビィとダンに襲われるように仕向けています。

巨大なハサミを持った(シザーマン)のがボビィで、
屋敷の中で起こる不思議な現象はダンが起こしています。

ダンは「クロックタワー2」にも登場します。

エンディングも9種類?だったと思いますが、
たくさんあってゲームとして長く楽しめます。

一応念のためですが、
よく深夜にホラーゲームをやる人がいますが、
このゲームは明るい昼にやったほうがいいと思います。

・・・夜にやるには心臓に悪いですから・・・。