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はじめて「ドラゴンクエスト」をプレイした時は感動したのを覚えています。

竜王を倒すところまでいく途中の旅、ドラゴンを倒すまでくらいが面白かったですね。

ということでドラクエの原点の紹介です。

概要

ジャンル:RPG
発売元:エニックス
発売日:1986年5月27日

感想・レビュー

初代のドラクエです。

ただ1人の勇者として、
はじめは竹やりでモンスターと戦います。

こんぼうから鉄のオノへと装備を
買い替えたときの感動はやってみた人じゃないと
味わえないでしょう。

基本的に薬草やたいまつを常備して、
毒消し草ももって、常にアイテム欄は後ちょっとで
満杯になってしまう状態でのプレイ・・・。

ドラゴンのいる洞窟でウロウロしていた後、
反対側の出口にいって、
街を目指す途中で強い敵に遭遇してゲームオーバーになってしまったり。

まあ、いろいろと大変なんですね。

ラスボスの竜王よりも
ローラ姫をさらって守っているドラゴンのほうが
強いというか面倒というか・・・。

ドラゴンを倒した後のお姫様だっこ状態のグラフィックや
宿やにとまって定番のセリフ「ゆうべはおたのしみでしたね」
をいわれるとなんとなく気恥ずかしさを感じていました。

まあ、それはともかくとしてその後は
竜王を倒すために奮闘するのですが、
ローラ姫救出後はやる気がなくなってしまい
攻略本を読んでいたので最後までクリアせずに満足してしまいました。

攻略本は便利だけどこういうゲームの次がどんなものか
知ってしまうので楽しみが失われてしまうのが難点ですね。

初代のドラクエはほかのシリーズと違い、
わりと短めのストーリーになっています。

暇つぶし程度の感覚でやってみると案外面白いですよ。