dq3

発売当時、深夜から販売する場所に行列ができるほどだった「ドラゴンクエストⅢ」。

今も多くのファンを持つドラクエシリーズでも1番に選ぶ人も多いでしょう。

概要

ジャンル:RPG
発売元:エニックス
発売日:1988年2月10日

感想・レビュー

はじめてドラゴンクエストシリーズの中で
クリアしたゲームです。

セーブデータが途中で消えたりと、
トラウマになりそうなことが何度も起こりましたが、
攻略本を買ってでもバラモスやゾーマを倒しました。

最後は戦士、勇者、賢者、賢者だったかな?

とにかくドラクエのいいところは、
ストーリーが本当にしっかりしているところですよね。

アマゾンでもドラクエ3のアイテムについての本が売っていたりしますが、
細かい設定まで丹念に練られていて
やりこむごとに面白さを感じてしまいます。

中だるみになったり、飽きるような展開もなく、
序盤、中盤、終盤とレベルに応じての難易度で
エンディングを迎えた時には本当にやりきった感でぐったりしました。

ただ、ひとつの不満は、このエンディングで
アリアハンで待っている母親のもとに帰れないというところでしょうか。

ロト伝説のはじまりを3で紹介しているので、
仕方ないといえば仕方ないかもしれませんが、
夫も息子もいなくなって老人介護をしながら
2人の帰りを待っている母親にはなんというか気の毒さがありました。

後にリメイクされたもので、
母親のもとに帰るようにできる「神竜」でしたっけ?
それと戦えば帰れるようですが・・・。

ファミコン版はそのままエンディングですからね。

帰れたのか、帰れなかったのか、余韻を残しながらのラスト・・・。

ただ、まあこの辺も名作になる理由なのかもしれませんね。

もし、まだドラクエ3をやったことがなかったらやってみてください。

面白さを実感してくださいね。