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誰もが知っている名作「ドラゴンクエストⅣ」の紹介。

デスピサロが仲間にできるリメイク作と違い個人的にはファミコン版のほうが物悲しい感じで好きです。

概要

ジャンル:RPG
発売元:エニックス
発売日:1990年2月11日

感想・レビュー

8人の仲間とデスピサロを倒しに行く、
導かれし者たちというドラクエシリーズの中でも
主人公が復讐をするという暗いストーリー展開の作品です。

途中でデスピサロが人間を憎みはじめる理由も
シーンとして描かれていて、なんともやるせないんですけどね。

ロザリーを失ってから進化の秘法を
使って怪物へと変身して人間を滅ぼそういうピサロも、
ピサロに村ごと焼き払われて全て失った主人公も救いがないというか・・・。

クリアした後もなんとなく後味が悪かったです。

後、仲間が多すぎる・・・。

8人いたら馬車に乗ったままの人たちがでてきますよ。

ちなみに私はミネア、マーニャ、ブライ、トルネコが馬車要員で、
ラストのデスピサロ戦では会心の一撃を連発する裏技を使うために、
8回逃げるを選択するため上記の4人を犠牲にしました・・・。

だってそのほうがクリアが楽なんだもん・・・。

このゲーム、ちょっとくどい部分もありますが、
ドラクエ3の後に期待されて発売され約304万本をファミコンソフトとして売っています。

当時はまだバブルがはじけてからそれほど時間も立っていないので、
みんなまだいろいろと余裕もあったんでしょうけどね。

普通に面白いのでやってみてくださいね。