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「ファイナルファンタジーⅡ」の紹介。

中古ソフトで購入したものが田舎にあって、その中にあったデータがメチャメチャ強くてラストダンジョン前だったのでなんかはじめからやる前からやる気が削げてしまったゲームでした。

いや面白いしストーリーも素晴らしい出来だと思いますが・・・。

概要

ジャンル:RPG
発売元:スクウェア
発売日:1988年12月17日

感想・レビュー

ファイナルファンタジーの2作目。

このゲームは田舎にあったゲームです。

中古ショップから買ってきたものらしく、
セーブデータがありました。

HPが12000とかあるメチャメチャ強いやつで、
しかもラストダンジョンの手前のデータです。

自分のデータを作る前にやってしまって
適当に遊んでから、はじめからやりはじめたんですが、
比較してのしょぼさにやる気が半減・・・。

とりあえず、はじめに仲間になるミンウが強かったので、
それでたくさん遊んでいたんですが、
そのミンウも途中で抜けてしまうし・・・。

ただ、このゲームの合言葉とか、
話の壮大さとかにはかなり惹かれるものがありました。

今でもこのゲームのラスボスの皇帝のマティウスの断末魔の
「うぼあー」はネタになるくらいですし、ほかにも魅力的なキャラクターがいっぱいいます。

なによりも、よかったのがステータス画面のキャラクターの顔グラです。

かっこいいんですね、これが。

ファイナルファンタジーシリーズのファンになったのも
これがあったからかもしれません。

ファミコンのRPGらしく攻略が難しい部分もいっぱいありますが、
時間がかかっても一度はエンディングまでやってみてほしいRPGです。

私もかなり時間がかかって途中で中だるみしながらも
エンディングまで行けました。

もし購入されたら、やってみてください。

ファイナルファンタジーが面白かった頃の片鱗が見えてきますよ。