001_R

オークションで落札した任天堂DSに
一緒についてきたのがこのゲームでした。

ストーリーはハッカーの青年「雨坪サトル」になって
IT犯罪の解決を目指す物語の構成になっています。

国際組織「GIS」に所属して
いろいろな事件に巻き込まれていくというものなんですが、
なんというか登場人物の設定自体に魅力を感じないというか・・・。

う~ん、あんまり楽しめないゲームでした。

概要

ジャンル:アドベンチャー
発売元:任天堂
発売日:2006年7月13日

感想・レビュー

ストーリーは全部で5つ。

GISに入る前と入った後の4つの事件。

はじまりは雨坪サトルがアルバイトから帰宅したら、
黒服の男に部屋を荒らされていて逃げ出すところからです。

なんとか逃げ出して近所のファミレスで幼なじみの小久保リナと
相談しているとどうやら理由はリナとわかり、そのまま・・・。

と、まあ、こんな感じで物語が選択肢ごとに進んでいくんですが、
物語の途中でタッチペンを使ってのミニゲームをやります。

これが結構難しいというか、私がタッチペンの使い方が
下手な部分もありかなり手こずりました。

このゲームで唯一よかったのが、
ハッカー用語を勉強できたこと(笑)

といってもITにも詳しくないし、
多分今後もあまり使わないでしょうが、
そういった単語が頻繁にでてくるので自然に学んでしまいました。

アドベンチャーとしての要素はサクッとクリアできるので、
全ストーリーをやりきるまでそれほど時間はかからないと思います。

おそらく、3時間もかからないでしょう。

中古で安く売っていますし、
短時間でサクッとゲームをやりたい人にはいいのかな?